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担当スタッフ

STAFF COLUMN スタッフの日常のあれこれを綴ります。

2017年07月20日
活発な時期

日も長くなり、遊びなどの活動も活発になってきましたね。
お仕事やプライベートで毎週末どこかで誰かとお会いしているような…
日頃より濃厚で楽しい時期ですが、調子に乗って体調を損ねないよう
生活のリズムは整えてまいりたいと思います。

さて先日、友人家族とキャンプに行ってきました。
かれこれ10年以上の付き合いとなるこの友人とは
年に数回しか会えないですが、毎年夏に近づくこの時期に
お互いの子供たちを連れてどこかに行くようにしています。

今回選んだ場所は長野県南部にある某キャンプ場。
目の前には中央アルプス、振り返れば南アルプスがそびえ立つ抜群のロケーション。
元々田んぼだったのか、斜面に沿って段々になった棚田のようなサイトは広々しており
開放感に満ち溢れた風景は、子供たちもにとっても
自分たち大人にとってものびのびでき自然を体感できました。

夏は楽しいことや活発なことが要因で体調を崩しやすい季節でもあります。
快適な睡眠やバランスのとれた食事で
皆さまそれぞれの楽しみ方で夏を満喫してください。

マーケティング部 渡邊

2017年07月17日
レゴランドジャパン

こんにちは。まだこちらでは梅雨が明けせずじめじめした日が続いており、
早く夏を味わいたいと思っております。

さて私は、先日名古屋にあるレゴランドに行ってきました。
思ったより混雑しておらずアトラクションの並び時間もなくスムーズで沢山の乗り物、
アトラクションを楽しむ事が出来ました。

入り口からレゴ!そこらじゅうがレゴ!ポテトもレゴ!写真撮るときもレゴ!!まさにレゴランド!
なかでも私が興味持ったのはミニランドという日本の町などがレゴで作られているところです。
非常に細かく作ってあり、色んな仕掛けがあり子供よりもはしゃいでいました。

ただ、非常にその日は暑く熱中症には注意ですね。休憩はしっかりと。
レゴは私が子供の頃から遊んでいて、私の子供も家ではレゴで遊んでいたりします。
昔からサイズは同じらしく昔のブロックと今のブロックも合わせれるようです。
長い歴史ですね。そのうちレゴの自転車とか出てくるのかな?楽しみです!



物流部/今屋敷

2017年07月13日
夏の計画

7月に入り、毎日うだるような暑さが続いていますね。
朝の通勤だけでも額に汗が流れます。。

じめじめした梅雨が明ければ、いよいよ本格的な夏の到来です!

以前は冬のほうが断然好きだった私ですが、
アクティブにレジャーを楽しむ弊社スタッフの影響もあり、今では夏が心待ちの季節となりました。
キャンプ、プール、海、山、川、、
暑さでへばっている暇はありませんね!

今年は、ぜひともマリンスポーツに挑戦したいです。

ドルフィンスイムにも再トライ予定!
(写真は以前訪れた御蔵島でのイルカたち。私は潜る技術が全くなく、波にもまれていっぱいいっぱいでした。。汗)

皆さんは、どんな計画をたてていますか?
わくわくする予定を満載にして、あつーい夏を乗り切りましょう!!

マーケティング部 / 堀場

2017年07月10日
来る夏に向けて…

ジメジメした日が続き梅雨真っ只中ですね。皆様はいかがお過ごしですか?

私は来る夏にたくさん遊ぶために健康を気に掛け始めました。
また年齢的に食生活や体のことをそろそろ見直さなければなと思い始め、
具体的には毎日、納豆、めかぶ、青汁、豆乳を必ず接種するといったことを続けています。
大したことではないのですが…継続は力なりというようにいつかは効果が表れるはず!!
まだ半年足らずしか続けていないので効果はわかりませんが多少は成果がでて欲しいです。
これだけではまだ全然甘いでしょうか?(笑)

また、最近は雨が続き、外で遊べないので休日は身体を動かす機会があまり無いのですが
仕事ではお客様の元に商品をお届けするために日々倉庫内を走り回っております。
その甲斐あってか最近の体重がここ十年で一番痩せました。
お客様への「良い商品を届けたい」という気持ちの「副産物」だと思うので嬉しいです。
これからも食生活と体をしっかり管理して健康に遊んでいきたいと思っています。

 

また、自転車は乗って走る物ですが「走らない自転車」というのも
身の回りの色々な所にあるということに気付かされました。
街で、入ったお店のドアノブが自転車のハンドルだったり、
美術館に行って絵を鑑賞しているなかで時代を問わず自転車がさりげなく描かれていたり
マンホールの柄に描かれていたりと気に掛けてみると自転車をモチーフにしたものは数多くあるようです。

以前、レコード屋さんに行った時にふと見つけたレコードのジャケットが自転車をモチーフにしていてかっこ良かったです。
この時は買わなかったのですが気になってどんなレコードか調べてみたら
Kraftwerkというテクノグループがあの「ツールドフランス」の100周年を彩るために作ったアルバムでした。
このグループは知っていましたがまさかこんな曲を出していたなんて!!視聴してみたらめちゃくちゃかっこ良かったです。
疾走感があって自転車で走っているような高揚感を感じることが出来ると思うので是非聞いてみてください。
ちなみに後日、同じレコード屋さんにこのレコードを買いに行ったら売り切れていました…。

 

 

早くジメジメした梅雨が明けてカラッとした夏が来てほしいですね。
そして太陽の元でたくさん遊びたいです。皆様は今年の夏はどんなことをするか予定は決まっているのでしょうか?
私はやはりキャンプに行きたいですね。

夏に向けて健康にお過ごしください。

 

物流部/中津

2017年07月06日
運動不足解消に向けて

皆さんこんにちは。
7月に入り気温が上昇し、猛暑が続いております。
水分をこまめに採り、しっかり熱中症対策をしていきましょう。
 
さて私事ですが、最近運動不足を解消すべく、
筋トレを始めてみたり、市内の移動を意識的に自転車に乗ったりし始めました。
また、食事面でも糖質の数値が高い食材の摂取を控えたりと、
試行錯誤しながら私生活の改善に努めている最中です。
 
まだ始めて一ヶ月程度なので効果は薄いですが、
運動不足解消の為に長期的に継続していきたいと思います。
 
何か簡単に始めれるスポーツなどあればご教授頂けると幸いです。


 
 
マーケティング部/平井

2017年07月03日
夏の味覚

みなさん

こんにちは。
今年の梅雨は雨が少なく、先週末にいたってはすでに30度越えの気温で
既に夏ような日も多いように感じます。
雨で外出を躊躇する事が無い分、外で遊べる時間が多いことはいいですね。

私は先日、娘と祖母の畑で一足早く夏野菜の収穫をしてきました。
冒頭にも書きましたように、雨が少なく気温も高いことから、
夏野菜の成長も早く、ジャガイモやピーマン、ナスが立派に育ち
砂場遊びの延長?のような感覚で娘も収穫を楽しでいました。

畑は私の自宅から少し離れている為、
オルトリーブのフォールディングボールに、長靴やスコップなどを入れて持っていき
収穫を楽しんだ後は、採れた野菜を入れてもって帰りました。
土の汚れも水で簡単に落とせ、乾かしておくだけで綺麗になりますし、
とにかく丈夫なので、多少雑に扱っても平気なのところが
とても重宝しています。



例年ですとあと二週間もすれば各地で梅雨が明け、
本格的な夏の到来です。
皆さん、アウトドアアクティビティを楽しみましょう。

セールス&マーケティング 大磯

 

2017年06月26日
路上放置自転車

梅雨入りしてしばらくたちますが、雨より晴れの日が目立ちますね。
あいも変わらず今年の夏は暑い暑いと騒がれてますが、
夏は暑くなってくれないと困りますよね。
暑さの恵みがないと、農作物だって育ちません。
もちろん過ぎたるは及ばざるごとしで暑いばっかりでもこまるのですが。。。

さて、名古屋だけではなく全国的に路上の放置自転車が深刻な問題になっています。
道路が狭くなり通行の支障になるだけでなく、
点字版が塞がれる、緊急時の救命活動の妨げになる等、
人命に関わるのまで含めて数々の障害になっています。

名古屋最大の繁華街の栄でも放置自転車が珍しくありません。
無料の駐輪場も多く設置されており、停められるスペースもありました。
駐輪場がない、足りないと言う声もありますが、
目的地周辺の駐輪場を調べてみれば結構空いていたりしますよ。


自転車に乗る際もマナーをしっかり守りたいものです

物流部/山内

2017年06月22日
夏もすぐそこ

梅雨が続いておりますが、初夏の色合いも濃くなり始めた今日この頃。日もずいぶんと長くなりました。
昨日、6月21日は“夏至”。みなさんがご存知のように、一年で最も昼が長く、夜が短い日になります。
太陽と地球の位置関係で決まるため、年によって異なります。12月に“冬至”がありますが、
日の長さは4時間以上の差があるとか。
夏至をあまり意識することがない現代ですが、農耕民族である日本人は古来から季節の節目を大切にしていますね。

春・夏・秋・冬とあるここ日本。季節によって食べ物や風景が様々変化します。日本って素晴らしいですよね。
来週からは全国的に梅雨らしい予報になっています。梅雨が終わればとうとう暑い夏が来ますよ!
暑いな〜 嫌だな〜 とは大きな声で言えませんが、体調管理、事故に気をつけて生活しましょう。

今年も残り半分。思い出の一年に!

営業部/ 加藤

2017年06月20日
転ばぬ先の

梅雨入りしてしばらくたちますが今年はあまり雨が降っていません。
洗濯物を干すには良いのでしょうが農作物などにとってはどうなんでしょうね。

 前々回あたりのコラムで話題にした自転車活用推進法が先月1日に施行されました。
と、いってもこちらはあくまで基本理念、この趣旨に沿って新たな施策を決めましょうといったものです。
急には変わりませんが、徐々に環境が動き出すのではないでしょうか。

 最近以前に比べ自転車保険の話題を見かけるようになりました。
自転車で相手にけがをさせた場合の賠償金が高額になるケースが増えていて、
その補償としての意味合いが大きくなっているようです。
少し調べると、保険会社だけではなくコンビニエンスストアや電話会社なども参入しているようで
多くの種類があります。自治体によっては加入が義務化されているところもあります。
名古屋市でも今年の10月より保険加入が義務化されます。

自転車活用推進法案によって自転車の利用が活発になっていくと付随して事故も増えるのは仕方のないことです。
けがをさせるだけじゃなく自分がけがを負うことも当然あります。
何かあった時のために保険について考えてみてはどうでしょうか。

いらすとや 

 

物流部/上口

2017年06月15日
親子ツーリング&キャンプ顛末記

このゴールデンウィークに、かねてより子供と約束していた自転車ツーリング&キャンプを決行した。
めざすは知多半島(一周)!セントレア空港のある常滑のキャンプ場に2泊しての行程だ。

テント、寝袋、着替えをはじめ自炊のための鍋釜までを準備し、
2台の自転車に分けるつもりが、案の定ほとんどを自分の方に積むことに。。。
過積載気味で自転車と身体の両方が悲鳴をあげながら出発。
子供の走りは実に心許なく、スピードが出ないからよいものの、
車道に飛び出したり赤信号に突っ込んでいったりと一瞬も気が抜けない。
止まれー!と叫んだり、辺りに注意をしながら走るので、神経が疲れる。
道中は休憩を多めにとり、なんとか無事海に出る。
視界がひらけた瞬間は二人で感動!


ここまでくれば、本日の目的地はすぐそこと思っていたが、
なんとキャンプ場は延々と坂を登った山の上。これは誤算。
最後の力をふりしぼり、疲労がたまった身体と自転車を押し上げる。
ふと見ると子供は巻島先輩ばりのわざとらしいメトロノームダンシング。
ふざけているとしか思えないが、疲れ切って立ち止まられるよりマシだ。
テントを張り、闇の中で肉を焼くが、疲れと空腹であじわう間もなく完食。
寝るまでの間、二人でいろいろ語り合うものだと思っていたが瞬時に熟睡。
こうして、ひとつテントの中で子供の寝息を聞くのも、
今のうちだけなのかなと考えつつ自分も眠りに落ちる。


夜は意外と冷え込み、何度か目が覚めたが、夜明けと共に起床。
重いのを承知で持ってきたホットサンドメーカーでパンを焼く。
やはり、明るいところで食べる食事はおいしい。
しっかり腹ごしらえして出発!知多半島を海沿いに時計回りに走る。
曲がる所を間違え、山沿いのアップダウンのルートを走ることに。
ヒィヒィ言いながら走っていると、すれちがったロードバイク乗りの人から
「がんばれ!」と声をかけられる。
いっぱしのサイクリストとして認められたような気になり大いに士気が上がる。
親子二人して調子にノリやすい性格なのだ。苦笑。
知多半島の先端、師崎港に自転車を停めて高速船で日間賀島へ渡り、
昼食に海の幸を堪能し、つかの間の観光気分を満喫!
第2の目的だった釣りもやってみたが、こちらは見事に釣果なし。

ソフトクリームで気をとりなおして、半島の西側を北上する。
日も暮れた頃、常滑の街にたどり着き、街の食堂で夕食。
ふと見ると子供は箸を持ったままフネをこいでいる。
さすがに1日で80Kmはキツかったか。
これからテントまでヒルクライムが残っているのにマズい。
案の定、走っていてもフラフラしており、居眠運転気味。
眠らないように、歌をうたいながら背中を押して登る。
傍から見ればあきらかにおかしい光景だが、
恥ずかしいなどと言ってはいられない。
疲れ果ててテントにもぐり込み、二人して泥のように眠る。



夢も見ず熟睡して寝坊。簡単な朝食を採り、テントの撤収。
自炊の際にでたゴミの分荷物が増え、荷造りに手間取る。
今回のお供ORTLIEBのパニアは荷物を詰めてしまえば引っかけるだけ!
到着、出発の度に繰り返される、荷造り・積載の試行錯誤から解放されるのは、
時間的にも労力的にも大きなメリットだということを実感した。


帰路は往路のトレースのためか、とてもスムーズ。
そこで、うまい昼食にありつくため、あえてルートを外れて街道沿いを走ることに。
空腹も限界に達したころ、手頃そうなラーメン店を発見し、勇んで店内へ。
しかし出てきたラーメンは子供にはスパイシーすぎて残念な結果に。。。
期待していただけにヘソをまげた子供をなだめながらペダルを回す。
思いのほか早くゴール出来そうだったため、銭湯に寄ることに。
二人で湯上がりの牛乳を飲みながら、旅の終わりの感傷にひたる。
そして、3日ぶりの自宅のテーブルには、カレーライスが待っていた。


「一緒に行くなら小学校のうち」と聞いて計画した行程200kmの自転車旅行。
普段はできない話をたくさん話そう思ったけれど、その場のことでいっぱいいっぱい。
見当違いや失敗もたくさんあったが、そこは旅の醍醐味!
天気が崩れることもなく、無事に帰ってこられたことに、まずは感謝せねばなるまい。
さいごに、子供に楽しかったかを聞いてみたところ、目をキラキラさせ、
「もちろん!旅行記を書くよ!今度は琵琶湖一周だ!」などと宣っていたが、
その後1ヶ月経った今も書きはじめる気配はない笑。

マーケティング / 寺尾