最近の記事
最近の記事
担当スタッフ

STAFF COLUMN スタッフの日常のあれこれを綴ります。

2024年06月03日
清掃

今年もあっという間に6月に入りました。
今年は、桜の時期から汗ばむような気温の日が多く、
春が短かったような気がします。
最近季節がやっと気温に追いついたという印象でしょうか。

6月に入るといよいよ梅雨入りですね。
先日には、沖縄県と奄美地方の梅雨入りが発表されました。

 そんな中久しぶりに自転車の掃除をやってみました。
普段の通勤で使用しているので最近の雨でだいぶ汚れていました。
簡単な拭き掃除だけでしたがだいぶ綺麗になりました。
雨の度に拭き取ってはいましたが、
やはり普段では、落とし切れない汚れがありました。

これから梅雨に入って雨の中で使用する機会が増えると思いますが、
細かい手入れを怠らず長く付き合っていきたいものです。

物流部/山内

2024年04月08日
NEW Kicks

4月に入り一気に春らしくなりました。
桜も満開で正にお花見日和な日々が続いております。
あらかたの予報通り今季の冬は、かなり暖かかったですね。

素晴らしいスニーカーを購入する事ができたのでご紹介したいと思います。
ボックスはこちら。NIKE SBのセイルボックスです。
そしてラベル「NIKES SB DUNK LOW PRM RL」


カラーは、PURE PLATINUM/DEEP ROYAL BLUE  PLATINE PUR/BLEU ROYAL FNC  


サイズは、マイサイズUS8.5  26.5cm
通称ライッサダンクでございます。
こちらは、ブラジル人のスケーター、
ライッサ・レアウの提案カラーとなっております。
ライッサ・レアウは、15歳のスケーターです。
11歳の頃STREET LEAGUE SKATEBOARDINGで最年少優勝、
そして2021年に行われた東京オリンピックでは、
12歳で銀メダルを獲得しておりますので
記憶に残ってる方がいらっしゃるかもしれません。
そして、堀米雄斗選手と同じAPRIL SKATEBOARDINGに所属しております。
今回のコラボスニーカーは、15歳ならではの感性が散りばめらています。

まずシューレースには、スマイルマークのデュブレ、
こちらのスマイルマークはシュータンの裏にも施されています。
そしてホワイトレザーのアッパーにもスマイルフェイスの型押しを施し、
その上の補強パーツには、幾何学模様をイラストを同じく刻印。
シューズの左右でスウォッシュの色を変えてあります。
付属品は、そのスゥオッシュに合わせたシューレースが2本ついております。



今回のダンクは、今までにない感性で作られておりかなり新鮮な印象を受けました。
世間的にはあまり評価はあまり高くないようですが
個人的には現在上半期一番のお気に入りです。

堀米選手同様、ライッサ選手も今年のパリオリンピックでの活躍を期待しております。

物流部/山内

2024年02月15日
SNEAKER CON NAGOYA

あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。
1月1日の能登半島地震にて被災された方々、
一日も早い復興を願っております。

 

今回は、1月20日、21日の2日間に行われた
SNEAKERCON Nagoyaのもようをお伝えしようかと思います。
まず、SNEAKERCONとは、世界最大級のスニーカーのイベントです。
スニーカーのインフルエンサーのトークショーや人気スニーカーが当たる抽選会、
国内外からのスニーカーショップの出店と個人でのスニーカーのトレード等
スニーカー好きのスニーカー好きによるスニーカー好きの為のイベントです。
共通言語は、スニーカーです。国内では、今回で3回目の開催です。
1、2回目は、大阪でしたがついに名古屋で開催です。
私もスニーカー好きの端くれとしては、是が非でも参加したく参戦致しました。

 

会場は、ポートメッセ名古屋。
入場を待つ人達の足元も最新のモデルもあれば懐かしいモデル、
とても希少価値の高いレアスニカーと千差万別です。



個人的な目的は、過去に販売されたスニーカーを鑑賞することでしたが
お一人とても珍しいスニーカーを履いていらっしゃる方がおられましたので
足元を一枚撮らせていただきました。

 
こちら通称ブラジルダンクCEZAR GORD。
ブラジルダンクは、13種類ほどありますが
各モデルともブラジルの工場で生産されており
ひとモデルごとに300から400足ほどと
大変希少なスニーカーになっております。
スニーカー好きならいつかは、
所有したい憧れの一つでもあります。

その他にもInstagramのみでやりとりしていた方と実際にお会いしたりと
大変楽しく過ごせました。
そして、当日は、スニーカーの購入は、
予定していなかったのですが掘り出し物を発見してしまい
思わず購入してみました。

購入したのは、froskate×NIKE SB DUNK High PRO QS"ALL LOVE"です。
こちらのスニーカーのテーマが「ALL  LOVE  NO  HATE」となっており
正に今の時代にふさわしい一足です。
こちら千葉県成田市から出店されていた「HANGOUT」様にて購入致しました。
新品未使用の状態で定価以下となれば購入するしかありません。
こちらのモデルは、様々なスケートボードショップにて
抽選に申し込んだのですが全て落選したモデルでもあります。
その他にもお値打ちなスニーカーが数多くございましたので
千葉県成田市にお出かけの際は「HANGOUT」様に
立ち寄って見てはいかがでしょうか。

次回の開催は、4月末に福岡にて開催されるとの事なので
お近くの方は是非参加を検討してみては、いかがでしょうか?

物流部/山内

2023年12月18日
MY BEST KICKS2023

12月に入り急に師走めいてきましたね。
今年は、12月の上旬まで20℃近くまで気温が上がり
天気予報通り暖冬になりそうですね。

 
私の唯一の趣味がスニーカーでして
今年1年購入できたベスト5を紹介したいと思います。

まず5位はasics GEL LIGHT V  Re:Collaborationで、
GEL LIGH Vは、今年販売開始から30周年になりそれを記念したモデルの一つです。
特徴は、モノソック構造になっておりシュータンとアッパーが一体化したモデルです。30種類のコラボしたパーツが使われており左右非対称のモデルになっています。アッパーの素材もスゥエード、レザー、メッシュなど異素材を組み合わせており
まるでおもちゃ箱をひっくり返した様なデザイン。
ミッドソールには、リサイクル素材を20%以上使っており
環境にも配慮したモデルです。

 

続いて4位は、KITH ×asics GEL LIGHT 3 スーパーオレンジです。
KITHのマイアミ店オープン記念のモデルになっております。
KITHのデザイナーのロニー・ファイグ氏のこだわりにより
2007年当時の木型にて作成されているところです。
現行のモデルよりもかなり細めになっております。
GEL  LIGHT3の最大の特徴は、スプリットタンです。
シュータンに切れ目が入っており
履いた時の圧迫感を軽減できる仕様にてなっています。
後はasics独自の衝撃吸収剤のGELを使用しており履き心地も抜群です。

 
3位は、CONCEPT×NIKE SB DUNK LOW  オレンジロブスターです。
CONCEPTはアメリカのボストンにあるスニーカーブティックです。
2008年から始まったロブスターシリーズの最新作になります。
欧米では、昨年12月に発売されたの国内では2月に発売されました。
ライニングには、ロブスターを描いたビブをチェック柄で着想し
ハサミを縛る事から着想させたラバーバンドも付属しています。


2位は、先日発売されたAPRILSKATEBOARDS×NIKE SB DUNK LOWです。
APRIL SKATEBOARDSは、堀米悠斗や岸海を擁する新進気鋭のデッキブランド。
素材には、オーバーレイにヌバック、アッパーには、レザー、
サイドには、格子状のメッシュを採用しています。
インソールとアウトサールには薔薇のグラフィックが施してあります。


今年の1位は、堀米悠斗×NIKE SB DUNK LOWです。
やはり個人的にはデザインの背景や日本を強く印象させる点に魅力を感じました。
素材使いは、特別な点はないのですが
やはり日本人の提案カラーは特別感がありますね。

 

今年は、例年に比べて狙ったスニーカーを割と購入することができました。
来年の年始には、名古屋にて世界最大のスニーカーイベント、
スニーカーコン名古屋2024が開催されますので
まだまだスニーカー熱は、冷めそうにありません。


物流部/山内


2023年10月26日
ハロウィンなスニーカー

10月も下旬に差し掛かり朝晩の冷え込みが増してきました。
ここ10日ほどでいっきに季節が過ぎたように感じます。

10月の下旬といえばハロウィンを連想する方もいらっしゃるかと思います。
いつのまにかハロウィンが一般に認識されていますね。
私が幼少の頃は、まったくやっていた記憶がございません。

しかし、市場規模は今はクリスマスを超えているとのことです。
確かに10月の最終週の土日の繁華街でも
仮装(コスプレ)している方が確実に増えていますね。

今回は、そんなハロウィンに会うスニーカーを紹介しようかと思います。
ボックスは、こちらです。現行のボックスの一つ前のボックスになります。

 

ラベルはこちら
「NIKE SB DUNK LOW PRO BLACK/TOTAL ORANGE マイサイズ26.5cm」
通称ナイト オブ ミスチーフです。
こちら販売は、2019年10月31日です。

 

アッパーをブラックのスエードで構築し、
トゥボックスとスゥオッシュをオレンジのタンブルレザーを使用しています。
一番の特徴は、ベンチホールにジャックオーランタンの顔を採用しております。

 


ヒール部分には、TRICK  TREATのテキストを刺繍で配置し、
スゥオッシュ周辺には、蜘蛛の巣のグラフィックを使用しています。
ヒールサイドには、蜘蛛の刺繍を施しています。

 

この時期になると各ブランドから
ハロウィン関連のスニーカーが毎年リリースされていますが、
個人的には、このスニーカーが過去一だと思っております。
ただハロウィン感が強すぎて
この期間以外に履くのは若干の抵抗がございますが。


コロナ明けの初めてのハロウィンで
各地で様々なハロウィン関連のイベントがあるかと思いますが
仮装に抵抗があってもハロウィンも楽しみたい方は
足元から楽しんでみるのはいかがでしょうか?

 

物流部/山内

2023年09月04日
NEW KICKS&Review

9月に入りましたが厳しい残暑が続いております。

この残暑は、9月いっぱい続きそうとの事なのでまだしばらく暑さとは、
付き合っていく日々が続きそうです。
スニーカー好きの方々には、8月末からリリースラッシュは、
いかがでしたでしょうか?

通常ならばその週の目玉になるものが脇に霞む質と量でした。
正にその様相は男塾の大威信八連制覇のようでした。
その中で私は、一点に絞り無事購入に至る事できました。

 ボックスはこちらです。NIKE SBのボックスです。
また最近色が変わりました。この色のボックスは初めてです。
ラベルをみてみましょう。


「NIKE  SB  DUNK  LOW  PRO  QS」WOLF  GREY/IRON  GREY-SAIL  マイサイズ26.5cm通称 堀米ダンクです。

 
では、ディテールを見ていきましょう。
素材は、ヌバックとスエードとスムースレザーで構築されております。
グレーとピンクの部分はヌバック地、
こちらかなり上質な生地が使用されております。
ブラウンの部分は若干毛足の長いスエード、
ホワイトとオリーブの部分はスムースレザーが使用されています。

ヒール部分には、堀米家の家紋を
デザイナーのVERDY氏がロゴとしてデザインしました。
昔からSB DUNKを追っている人ならは、
ヒールにロゴがあるとちょっとテンションあがりますよね。

カラーにも意味を含ませてあります。
グレーの部分は堀米氏が幼少期よりスケートボードをやっていた
小石川公園をイメージ、
ピンクの部分は、公園から見える桜をイメージしてあるとのことです。

インソールにも拘りが凄くデザインが左右非対称になっており
テキストやロゴを桜の花びらで表現しています。

シュータンは、ナイロン製で従来の SB DUNKよりも厚さが薄くなっております。
そしてタントップのタグには、コラボを象徴するYUTO HORIGOMEの
テキストが記載されています。

先日行われたX-GAMEやSLSでも堀米選手は、
こちらのモデルを着用して見事優勝しておりました。
もはや、日本だけでなく世界を代表するスケーターの1人ですね。
来年のロンドン五輪でも優勝してモデル名YUTO HORIGOMEを
いつか作って欲しいものです

スニーカーは、随所に日本の文化が落とし込まれていて
外見よりも和のイメージが強くありました。
とにもかくにも3月にリーク画像が出た時から
絶対に欲しい逸足でしたので無事購入できて最高です。
個人的には、今のところ今年一番のお気に入りです。

 

物流部/山内

2023年07月10日
盗難事件

7月に入り熱さも本格的になってまいりました。
皆さま、体調管理はいかがでしょうか。
連日の真夏日時々猛暑日でかなり参っている最近の日々です。
私が子供の頃は、気温が35℃を上回るのは、
年に数回だった様に記憶しております。
これも異常気象の影響でしょうか。

先日、私の、マンションで自転車の盗難事件がございました。
しっかりと施錠してあったのですが
何者かに鍵を切断され持ち去られてしまいました。
私は、現在マンションの理事会の理事長をやっており
再発防止策の作製に邁進しております。
盗難対策にあたり特にケーブルロックをお使いのかたは、ご注意下さい。
当マンションでもチェーンロックの使用を推奨しております。
後は鍵を通すポールが各マンション設置してあるかと思いますので
そちらに通して前輪で施錠頂くとよろしいのではないかと思います。

 

身近にてこういう事件が発生するとは、正直思いませんでしたが
しっかりと防犯対策を実行して参ります。

 

物流部/山内

2023年05月18日
中日ドラゴンズ

5月も半ばを過ぎました。
先日は、全国各地で真夏日を記録し観測史上最高気温との事です。
年々、春が短くなっているように思います。

 プロ野球が開幕して約2ヶ月が経ちました。
名古屋をホームとする、中日ドラゴンズは、既に借金二桁に突入しました。
今シーズンは、外国人野手の成績が振るわず既に厳しいシーズンになっております。
ただ、新加入の若手の野手の活躍が目立っております。
現役のドラフトでDENAベースターズより加入した細川選手、
ドラフト2位で加入した26歳のオールドルーキー福永選手。
それ以外にも昨シーズン最多安打を記録した岡林選手、
第111代4番打者の石川選手、
それ以外にも龍空選手、村松選手、将来的には、
楽しみな選手が多いです。

我が家の推しの選手である清水達也選手も楽しみな選手です。
勝ちパターンの7回、8回の投手ですので
ビハインドの試合ですとあまり出番がありません。

月末からは、交流戦が始まります。
ドラゴンズは、交流戦に強いですの少しでも上位に食い込みたいです。
まだ長いシーズンですのでここからの巻き返しに期待したいものです 

物流部/山内

2023年03月23日
WBC

3月に入りにわかに春めいて参りました。
梅の季節も終わりいよいよ桜の季節が近づいてきました。
通勤の際に通る公園も7、8分咲きといったところでしょうか。
寒暖差の大きな時期ですが体調管理にいっそう気をつけたいものです。

 

昨日、WBCの決勝がアメリカのマイアミで行われました。
結果は、皆さんご存知かと思いますが侍JAPANが
3大会ぶりの3度目の優勝で幕を閉じました。
相手のアメリカは、一流のメジャーリーガーばかり。
タイトルを獲得した選手も何人もいました。
ただ、個人、個人の実力も日本の選手達は、
けして一流のメジャーリーガーにひけをとりませんでした。
特に今永投手、戸郷投手、高橋宏人投手、
伊藤投手、大勢投手、ダルビッシュ投手、
抑えに回った大谷投手、
アメリカの強力な打線を2失点で見事におさえました。

そして村神様こと村上宗隆選手と岡本選手のホームランは、
パワーでもメジャーに負けないと証明しました。
最後の大谷投手とチームメイトのM.トラウト選手の勝負もしびれました。

MVPは大谷選手が獲得しましたが、
個人的には、選手、スタッフの皆さんがMVPです。
栗山監督が試合後のインタビューの際に、
「野球ってすげえな」とおっしゃられていたのが心に残りました。
野球ってすごいんですって思いました。
次回の3年後の大会も楽しみです。

当日の夜に特別枠で決勝戦を放送してくれたTBSにも感謝です。

 

物流部/山内

2023年01月30日
KICKS MANIA Archive

今週は、今季最強の寒波の影響で連日真冬日が全国的に続いております。
皆さまのお住まいの地域はどうでしょうか?
こちら名古屋でも寒い日々が続いております。

名古屋PARCOにてKICKS MANIA Archiveという
スニーカーの展示会が行われており出かけて見ました。
私は、スニーカーが大好きでして、
名古屋では、この手のイベントが少なく楽しみにしておりました。

 

展示のスニーカーは、少なかったのですが展示物の質が凄すぎました。
AIR JODAN1は、オリジナルの1985年製です。
中々オリジナルを目にする機会がないので貴重な経験でした。
触ってもう良いとことなので手にとってみると現行のものよりも皮の質がしっかりしています。
縫製も現行の物よりも丁寧に縫われておりました。
特にブレッド(赤黒)は劣化少なくまだまた履けそうです。
スラムダンクの桜木花道がインターハイ本戦で着用していたカラーなので
ご存じの方もいらっしゃるかと存じます。

 

同じく、DUNKとTerminatorとオリジナルの1985年製。
こちらも皮の質やカットの高さ等の細かいディテールが現行品と大きく異なります。
DUNKはNIKEのモデル中で一番好きなモデルです。
私も何足も所有しているのですが一度にオリジナルを目にするのは、初めてでした。
こちらは、もともとNIKEと契約していたアメリカの大学のバスケット部に提供したものです。
オリジナルカラーは、「BE TRUE  TO YOUR SCHOOL.」として企画されたものです。
クッション剤で有るAIRが使用されていないので、
同時期に販売されたAIRを含むモデルよりも劣化は少ないですがここまで状態がいいのは珍しいです。
特にミシガン(紺黄)は、オリジナルの箱付きで驚きました。

 

 一番の驚きは、1970年代製のフランス製のアディダスのスーパースターでした。
もともと現存している数も少なく生産された期間も短いので残っている数も極小です、
素材も一部フェルト生地が使われており、ベースの木型も現存のものと大きく異なります。
普段は、ショーケースに展示されるようなものなので実際に手に取ってみて貴重な経験でした。

 

その他にもNIKEのレトロランニングもオリジナルが展示されておりかなり濃い内容の展示でした。
一度になかなか見ることができない経験でした。
東京や大阪は、スニーカーの展示会が頻繁に行われているのですが名古屋では珍しい機会でした。
昨今、スニーカーブームは終焉したと言われておりますがマイペースでスニーカーライフを満喫していきます。

物流部/山内