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担当スタッフ

STAFF COLUMN スタッフの日常のあれこれを綴ります。

2018年06月14日
梅雨明けに向けて整備

とうとう梅雨に入ってしまいましたがいかがお過ごしでしょうか?
冬場や天気が優れない時期は愛車の整備がおすすめ。

私は前々から欲しかった「トルクレンチ」をゲット!
いままで感覚でしか締めたことがなかったボルトも正しく締められます。
それだけでも、なんとなくワクワクします。
適性トルクで締めるということは破壊を避けることに加え、
長持ちにつながると聞いたことがあります。

自転車に乗ることはもちろん楽しいですが、
イジっているうちに変化や発見をすることも魅力の一つですね!

皆様も来たるべき梅雨明けにむけて自転車や用品の
メンテナンスをしてみてはいかがでしょうか?



マーケティング部/寺尾

2018年04月23日
自転車のタイヤにもあります!

汗ばむような陽気もあれば、フリースが欲しくなる夜もあり、
寒暖が激しく体調を崩しやすい季節です。
皆様におかれましては、くれぐれもご自愛ください。

さて、車のタイヤには必ずある「スリップサイン」。
タイヤの摩耗限度を示すライン(凸)のことですが、
自転車のタイヤにもあるのをご存知でしたか?

画像はツーリングタイヤ「マラソン」で約6000kmを走行したもの。
まだまだ溝は残っており、安全に走行できそうです。
軽装での通勤に使用しているので摩耗が少ないと思いますが、
重量が大きかったり、上り下りが多かったりすると、
摩耗の速度も変化します。

自転車に乗る機会が増える春、安全のために
皆さんも一度タイヤの溝を気にしてみてはいかがでしょうか?

※すべてのタイヤにスリップサインがあるとはかぎりません。

マーケティング部/寺尾

2018年02月26日
季節外れの

3月を目前にひかえ急激に暖かくなってきましたね。
週末名古屋で行われるサイクルイベントに行こうと思っていましたが、
家族からインフルエンザをもらってしまいました。

インフルエンザにかかるのは10年ぶりくらいですが、
検査薬のシステムが進化していて驚きました。
検体を採取しキットに滴下して、その間わずか4〜5分間。。。
あっという間にA型・B型が判明します。

また、治療も粉状の薬を処方され、口から吸い込んでおしまい。
処方は一度きりで肺から吸収されるのだそうです。
昔は注射を打たれたり、毎食後の薬の多さに閉口した記憶があるのですが、
やたら簡単になっていてこれまた驚き。

感心しながら家に帰りましたが、それからきっちり熱が出て、
しんどさは今も昔も変わらないなと感じながら、
熱が下がるのを待ちました。

まだまだ流行中のインフルエンザ。
皆さんも十分にご注意ください。



マーケティング部/寺尾

2017年12月21日
見えないところも

寒さが厳しくなってまいりましたが、
皆様、風邪などひいていませんか?

先日、ショップさんの走行会に参加した時のこと、
自転車を見ながらスタッフの方と話しているとき、
ホイールにガタがあるのを発見していただきました。

さっそくハブを開けて真っ黒のグリスを拭ってみると
片側の玉押しにキズがありました。
左右のベアリング玉を比べてみると光り具合に違いがあり、
ガタがある状態で走行した痕跡とのこと。
日頃のノーメンテナンスぶりを露呈してしまいました。

年末にむかって大掃除や整理など様々な行事がありますが、
細かいところも見落とさないように進めようと思います。



マーケティング部 / 寺尾

2017年10月23日
台風一過

長い雨が続き、なかなか自転車に乗れず、
ストレスがたまっているユーザー様も多いことと思います。
極めつけは季節外れの台風の到来。。。
皆様の周辺は被害などはなかったでしょうか?

さて、台風一過の今日、抜けるような晴天のなか、
早めに出社したら歩道が大変なことに!
枝が折れそうなほどたっぷり実がついていた、
街路樹の銀杏が昨夜の風で一気に路上へ。。。

通行人が踏まないうちに掃除をしましたが、
銀杏の実や葉には油分が含まれているので、
「踏むと滑る」と聞いたことがあります。
自転車だけでなく徒歩でも
気をつけたほうがよさそうです。

紅葉、食欲、サイクリング、芸術、読書、、、
いろいろな秋を楽しみましょう!



マーケティング部/寺尾

2017年08月24日
夏の夜の珍客

八月も後半に入ったにもかかわらず暑い日が続きますね。
夏バテなど体調を崩されておられませんか?

「熱中症」という言葉がないころは暑さにも耐えられたように思いますが、
最近はついついエアコンに頼ってしまいます。

お盆休み中は日中の暑さを避けてもっぱら夜行性となっており、
涼みがてら自転車で家の近所を走ったりしていました。

その途中で遭遇したのが「ハクビシン」!
完全な住宅街のこの地域で見るのは初めて。
涼をとっているのかペタリと路面に腹をつけて、
近寄っても逃げません。

家屋に浸入して害獣と言われたりもしますが、
よく見るとかわいげのある顔をしています笑。
「車に轢かれるなよ」と言い残してその場を離れました。

なんとも不思議な体験でした。




マーケティング部/寺尾

2017年06月15日
親子ツーリング&キャンプ顛末記

このゴールデンウィークに、かねてより子供と約束していた自転車ツーリング&キャンプを決行した。
めざすは知多半島(一周)!セントレア空港のある常滑のキャンプ場に2泊しての行程だ。

テント、寝袋、着替えをはじめ自炊のための鍋釜までを準備し、
2台の自転車に分けるつもりが、案の定ほとんどを自分の方に積むことに。。。
過積載気味で自転車と身体の両方が悲鳴をあげながら出発。
子供の走りは実に心許なく、スピードが出ないからよいものの、
車道に飛び出したり赤信号に突っ込んでいったりと一瞬も気が抜けない。
止まれー!と叫んだり、辺りに注意をしながら走るので、神経が疲れる。
道中は休憩を多めにとり、なんとか無事海に出る。
視界がひらけた瞬間は二人で感動!


ここまでくれば、本日の目的地はすぐそこと思っていたが、
なんとキャンプ場は延々と坂を登った山の上。これは誤算。
最後の力をふりしぼり、疲労がたまった身体と自転車を押し上げる。
ふと見ると子供は巻島先輩ばりのわざとらしいメトロノームダンシング。
ふざけているとしか思えないが、疲れ切って立ち止まられるよりマシだ。
テントを張り、闇の中で肉を焼くが、疲れと空腹であじわう間もなく完食。
寝るまでの間、二人でいろいろ語り合うものだと思っていたが瞬時に熟睡。
こうして、ひとつテントの中で子供の寝息を聞くのも、
今のうちだけなのかなと考えつつ自分も眠りに落ちる。


夜は意外と冷え込み、何度か目が覚めたが、夜明けと共に起床。
重いのを承知で持ってきたホットサンドメーカーでパンを焼く。
やはり、明るいところで食べる食事はおいしい。
しっかり腹ごしらえして出発!知多半島を海沿いに時計回りに走る。
曲がる所を間違え、山沿いのアップダウンのルートを走ることに。
ヒィヒィ言いながら走っていると、すれちがったロードバイク乗りの人から
「がんばれ!」と声をかけられる。
いっぱしのサイクリストとして認められたような気になり大いに士気が上がる。
親子二人して調子にノリやすい性格なのだ。苦笑。
知多半島の先端、師崎港に自転車を停めて高速船で日間賀島へ渡り、
昼食に海の幸を堪能し、つかの間の観光気分を満喫!
第2の目的だった釣りもやってみたが、こちらは見事に釣果なし。

ソフトクリームで気をとりなおして、半島の西側を北上する。
日も暮れた頃、常滑の街にたどり着き、街の食堂で夕食。
ふと見ると子供は箸を持ったままフネをこいでいる。
さすがに1日で80Kmはキツかったか。
これからテントまでヒルクライムが残っているのにマズい。
案の定、走っていてもフラフラしており、居眠運転気味。
眠らないように、歌をうたいながら背中を押して登る。
傍から見ればあきらかにおかしい光景だが、
恥ずかしいなどと言ってはいられない。
疲れ果ててテントにもぐり込み、二人して泥のように眠る。



夢も見ず熟睡して寝坊。簡単な朝食を採り、テントの撤収。
自炊の際にでたゴミの分荷物が増え、荷造りに手間取る。
今回のお供ORTLIEBのパニアは荷物を詰めてしまえば引っかけるだけ!
到着、出発の度に繰り返される、荷造り・積載の試行錯誤から解放されるのは、
時間的にも労力的にも大きなメリットだということを実感した。


帰路は往路のトレースのためか、とてもスムーズ。
そこで、うまい昼食にありつくため、あえてルートを外れて街道沿いを走ることに。
空腹も限界に達したころ、手頃そうなラーメン店を発見し、勇んで店内へ。
しかし出てきたラーメンは子供にはスパイシーすぎて残念な結果に。。。
期待していただけにヘソをまげた子供をなだめながらペダルを回す。
思いのほか早くゴール出来そうだったため、銭湯に寄ることに。
二人で湯上がりの牛乳を飲みながら、旅の終わりの感傷にひたる。
そして、3日ぶりの自宅のテーブルには、カレーライスが待っていた。


「一緒に行くなら小学校のうち」と聞いて計画した行程200kmの自転車旅行。
普段はできない話をたくさん話そう思ったけれど、その場のことでいっぱいいっぱい。
見当違いや失敗もたくさんあったが、そこは旅の醍醐味!
天気が崩れることもなく、無事に帰ってこられたことに、まずは感謝せねばなるまい。
さいごに、子供に楽しかったかを聞いてみたところ、目をキラキラさせ、
「もちろん!旅行記を書くよ!今度は琵琶湖一周だ!」などと宣っていたが、
その後1ヶ月経った今も書きはじめる気配はない笑。

マーケティング / 寺尾

2017年04月13日
桜の季節の走り方

ポカポカと心地よい日差しを感じる季節がやってきました。
東海地方の桜の開花は3/25、現在満開のピークを過ぎたところでしょうか。
今年は開花してから満開までの期間が長いような気がします。
現在桜前線は東北地方を北上中とのことですが、皆さんの地域ではいかがですか?

さて、新年度もはじまり新しい生活を始められた方も多いと思います。
朝の通勤時間帯には真新しい自転車で登校する学生たちや、
コートを脱いで通勤される方の姿をよく見かけます。
中には猛スピードで走るクルマや自転車、ななめ横断をする歩行者など、
いかにも急いでいると思われる光景も目にします。

皆の気が急いて、普段と交通事情が異なるこの季節、
事故にあわぬよう気を引き締めて注意するのはもちろんですが、
咲きほこる桜に目をやるくらいの気持ちの余裕を持って走りたいですね。




マーケティング部 / 寺尾

2017年02月13日
雪の週末

土曜の早朝から息子にたたき起こされて窓の外を見ると、いつもの風景がうっすらと雪化粧。
布団が恋しい気持ちを蹴散らして雪中ライドへ出発、目指すは「東谷山(とうごくさん)」の山頂!
マウンテンバイクをひっぱり出し、できるだけ未舗装のルートを選んで走ることにする。

東谷山へのアタックはこれまで2回パンクで失敗しているので三度目の正直だ。
いつもの山道に差し掛かると雪をたくわえた木の枝が垂れ下がり、初めて来たような様相。
新鮮な風景を見るとペダルを回す足にも力が入る。

登山道に入ると斜度と荒れた路面で漕げず”押し”の一手。。。
二人して息を切らしながら登ること30分ほどで山頂に到着!
拳をぶつけ合って互いの健闘をたたえあう(マネをする)。

雪が降りしきり参拝客のない静けさの中”尾張戸神社”に手を合わせ、
境内の見晴らし台から瀬戸や春日井方面のモノクロームな風景を一望。
身体が冷えきる前に登ってきた道をダウンヒル!
苦労して登った坂道をわずかな時間で駆け降りる。

爽快!

そして、麓の”東谷山フルーツパーク”に立ち寄り暖を取る。
売店で買った焼き芋をほおばりながら安堵の表情を浮かべている彼にとっては、
雪の中でのサイクリングは意外に冒険だったのかもしれないなと思った。



マーケティング部/寺尾

2016年12月08日
自転車イベント見学

師走に入り、冬らしい気温になってまいりました。
体調のすぐれない方を見かけますが皆さんはいかがですか?
ぜひ暖かくしてお過ごしください。
 
さて、気温が下がっても自転車のレースやイベントはたくさん開催されています。
今回私が見に行ったのは「ツイードラン2016尾州・半田」というイベント。
 


ドレスコードを「ツイード」とし、皆でおしゃれをして自転車に乗り、
その安全性と利便性・楽しさ・エコなところをアピールしながら、
業界(おもにファッション業界)の振興を目指すイギリス発祥の催しです。
 
半田赤レンガ建物という風情のある場所にツイードの衣装を身に着けた
紳士・淑女があつまり、優雅に街へ漕ぎ出していきました。
皆さんが駆る自転車は100年前のビンテージ自転車から
最新の小径車まで本当にさまざま。
 
自転車のレースや展示会とは違う独特の雰囲気があり、
こんな”自転車の楽しみ方”もあるのだなぁと感心しました。
 
マーケティング部/寺尾