この頃は暖かい日や肌寒い日もあったりと、季節の変わり目ですね。
さて、2月半ばのある日、いなべ市で珍しいサイクルイベントがあったので参加してきました。
このイベントは、東海環状自動車道の大安ICと東員ICの開通を記念して
真新しい舗装路を自転車で走れるというもの。
プロのサイクリングチームや地元高校生ライダーもゲストとして出走し、
多くのサイクリストが開通記念ライドを楽しみました。
走れる距離は往復6kmではあったものの高速道路を自転車で走れるのは貴重ですね。
出来立て道路の路面状況か、タイヤの性能か、追い風のせいか
どんどん加速し、気持ちよく走れました。
数年後には別区間も開通するようなので、同じようなイベントが行われるといいな。
マーケティング部 渡邊
2019年に入り、早くも1か月が経とうとしています。
この時期は、シーズンインに向けた準備が盛んな時期で、
実際、気持ちの余裕もあまりないですが、
物事に集中し、冷静に業務に取組めるよう
リラックスできる時間をつくっています。
そんな時、私がふらっと出かけるのが四日市市にある工場地帯。
夜になると工場のあらゆる明かりが点灯され
昼間の雰囲気からガラリと変わり、幻想的な世界になるんです。
この時期は澄んだ空気ともマッチして
少しの時間、お気に入りの歌を聴いてじーっとしているだけで
頭の中が整理され、スッキリした気分になるんです。
そんなお気に入りのスポットが
今月発行された季刊紙サイクルさんに取り上げられていましたので
コラムに書かさせていただきました。
広い工場地帯を昼間に自転車で走っても楽しいですし、
夜に車で出かけ、隠れスポットも探すのもきっと楽しいですよ!
マーケティング 渡邊
こんにちは。マーケティングの渡邊です。
突然ですが、皆さん、坂本達さんってご存知でしょうか?
そのユニークな生き方から、すでにご存知の方も多いかと思いますが、
今回は弊社も応援するサラリーマン冒険家「坂本達さん」をご紹介いたします。
坂本達さんは子供服メーカーの(株)ミキハウスに勤めるサラリーマンでありながら
「自転車で世界一周をしたい」という夢を持ち続け、
4年3ヶ月もの有給休暇を取得し、自転車世界一周を達成され話題となった方。
帰国後は世界での経験や夢を持つことの大切さ、それを実現するための努力などをテーマに
全国各地での講演や著書を発行し、現在も精力的に活動されています。
そんな坂本さんの次なる夢は、家族4人で自転車世界一周をすること。
実はこの夢、「坂本家6大陸大冒険」として最長8年計画で2015年から挑戦中で
今年ちょうど半分となる第4ステージを終えられました。
第1~第3ステージは、お子様の成長にあわせ、自転車にチャイルドシートを載せたり、
自転車同士を連結して走行したりと工夫されておられましたが、
今回の第4ステージでは見事ご家族全員が自走されたんですよ!
ここまでの4年間、坂本家の皆さんの活動をまじまじと拝見させて頂きましたが、
ご家族皆さんに毎回違ったテーマや表情があり、
坂本さんからは、人として男として親として、夢に立ち向かう決意と覚悟を感じます。
坂本さんの夢はまだ途中ではありますが、オフィシャルサイトにて
ドラマチックな旅の様子を報告されておりますので、よろしければぜひチェックしてみて下さい。
今月はパタゴニアストアの大阪と札幌で講演会も行われるようなので
ご興味ある方はぜひ。
マーケティング 渡邊
愛知県新城市にある愛知県民の森で開催された
アウトドアの体験型イベント「HangOut2018 」遊びに行って来ました。
このイベントは、トレイルラン二ングをはじめとしたイベントではあるものの
実際のフィールドで、ハイキングをしたり、自転車を漕いだり、テントをはったり
ジャンルを問わず、様々なアウトドアアクティビティに出会い体験出来ることが特長で、
当社もORTLIEB、GORE®WEARを出店させていただきました。
私は息子とプライベートで参加したので、せっかくの機会を思いっきり楽しもうと、
フィールドイベントならではのワークショップや催しを通じていろんなコトにチャレンジしたり、
大自然のなかのトレイルライドも楽しみました。出店ブースでは、様々な製品を見て触るだけでなく、
スタッフの方やサイクルやアウトドア好きの方々と会話を楽しむことができ、
たくさんのコト・モノ・ヒトに出会えたことが印象的な一日となりました。
フィールドで楽しみすぎると、写真は全く撮らないもので
写真が殆どないことが残念でなりませんが、唯一撮った一枚を載せておきます。
私の写真では、ぜんぜん楽しさが伝わらないのが申しわけないので
よろしければ当日の様子はHangOutの公式サイトよりご覧ください。
サイクルやアウトドア好きの方々と一緒になって
イベントを楽しめたことがなによりでした。
皆様、ありがとうございました。
マーケティング 渡邊
8月も終盤、平成最後の夏が終わろうとしています。
平成最後の夏という言葉は、なんだか切ない気持になりますね。
そんな切ない気持ちを吹き飛ばすほどの暑さがまだ続いているので、
出来る限り夏の思い出をつくろうと思います。
さて先日、といっても夏前の話ですが、
自転車に興味を持ち出した娘に、長男のお下がり自転車を与えました。
女の子だけど黒が好き、お下がりでも不満なく喜んでくれたのですが、
自分たちの自転車を見ていて、カスタムをしたくなったようで
カゴが欲しいとねだられました。
おねだりに応えたくなる自分がいいのか悪いのか、
折角なので、RIXEN&KAULのミニワイヤーバスケットを購入し、
16インチのHAROBIKEに取付けてみました。
黒色の自転車なのでバスケットも黒をチョイス
自転車のサイズ感にミニワイヤーバスケットがマッチして
まとまった仕上がりになったように思います。
娘もしっかり喜んでくれました。
子どもの成長は早く、今ではすっかり補助輪を外して自転車に乗れるようになりましたが、
まだまだ公道を走らせるのは怖いです。もう少しなれたら一緒に自転車で買い物などに出かけたいと思います。
平成の夏に出来るかな!?
マーケティング部 渡邊
先月、ヨーロッパ最大のアウトドア展示会「OutDoor Show 2018」が
ドイツのフリードリヒスハーフェンで開催され
弊社取扱いブランドのORTLIEBも出展し、来年発売の新製品「Atrack(エートラック)」が金賞を受賞しました。
この賞は、アウトドア産業における名誉ある賞での一つで
高度な技術革新とデザインを特長とする新製品および新技術に与えられています。
Atrackはバックパックとトラベルバッグの機能を装備しIP67規格に準拠した防水構造で
ORTLIEBによって新しいバックパックカテゴリを定義する目的で設計されました。
と、こんな話題がORTLIEBから届き、大変嬉しい気持ちになったのと同時に身が引き締まる想いになりました。
新製品の開発に至っては、ユーザー様が求めるものに対して開発者が様々な観点から向き合い、
組織による技術の進化を加えながら、幾度にもわたる検証を重ねて生まれてきています。
ORTLIEBに限らず全ての製品に、メーカーや開発者の想いがありますが、
私たちは取扱ブランドの日本の販売代理店として
日本の皆様に正しく伝えていく、この責任感を再確認した次第でした。
今週からは、同じドイツの会場でヨーロッパ最大のサイクル展示会「Eurobike Show 2018」が開催され
弊社取扱いブランドの殆どが出展し、各社新製品を発表するのでとても楽しみにしています。
この機会は開発者の想いを直接聞き取るチャンスでもあるので、
日本の皆様がもっと楽しくなるアイデアもプラスして思う存分の交流をしてきたいと思います。
マーケティング部 渡邊
5/22にツアーオブジャパンが地元のいなべで開催とあって、先日息子とコースの下見に行って来ました。
下見とは言うものの、実は前日に息子からいなべステージの質問攻めにあったので、そこに答えるのが主な目的でありました。
より忠実に、まずはスタート地点の阿下喜駅を自走で目指し、そこからパレードコースを走ります。
至る所に、大会のぼりが立っており気分を盛り上げてくれます。
パレードコースを気持ちよく走り、周回コースに差し当った地点から、フィニッシュの梅林公園まではやや上りのコース。
すれ違うサイクルリストの方々に元気をもらいながら、小学4年の息子も踏ん張ってついてきます。
コース周辺には名物?のかかし応援団が配され、レースが地域の皆様の支えられている事を再確認。
梅林公園で一休憩したあと、急勾配17%の激坂に挑戦しました。
前に挑戦したときは、あまりの傾斜とその長さに途中であきらめてしまいましたが、この日はなんとか足をつけずに登頂成功。
あんまりキツいと息子が自転車が嫌いなりそうなので、次の山岳地点まではゆっくりとゆっくりと走りました。
山岳地点からは楽しい下りのコース。多くのサイクルリストに抜かれながらも、私たちなりにスピード感ある走りを体感し
最後はいなべステージの目玉ヘアピンカーブで締めました。
この日は、1周14.8kmの周回コースとパレードコースを走りましたが、選手は周回コースを8週、計127kmを走り戦います。
息子には想像できなかったようですが、コースを体感したことでサイクルレースをより身近に感じたようでした。
いなべステージは明日が本番、選手の皆さんがんばって下さい。
マーケティング部 渡邊
ここ名古屋も桜の開花が宣言され、日中はすっかり春めいて来ました。
春の陽気は気持ちよく、自然とワクワクした気分になり
どこか遠くに出かけたくなりますね!
そんな気分にぴったりなイベント「BIKE&CAMP」をご存知でしょうか。
自転車での旅をテーマに、その魅力に多くの方に知ってもらおうと、
主催者の方が長年計画し、昨年はじめて三重県のキャンプ場で開催されました。
弊社も参加させて頂きましたが、このイベントにはサイクル業界のみならず、
アウトドア業界からも沢山のメーカー/小売店様が参加され
テントの張り方、ワンバナーを使った料理の体験、自転車への荷物の搭載、サイズ感やその重量など
自転車旅に必要なあらゆる企画が盛り込まれました。
対話や体験を通じて、子供から大人まで沢山の方に笑顔があり
人と人との繋がりが生まれたり、旅力を養われていたことが印象的なイベントでした。
今年も6月に第2回のBIKE&CAMPが開催されますが
主催者の方もHPを立ち上げたり、オフィシャルSNSを活用して、
さらにパワーアップした発信をされております。
旅や冒険好きの方にはたまらないイベントだと思いますので
今年の計画にBIKE&CAMPを加えてみてはいかがでしょうか。
https://www.bikeandcamp.net/
https://ja-jp.facebook.com/BIKEANDCAMP/
マーケティング部 渡邊
肌に触れる風も涼しさから冷たさに変わり、
晩秋の気配を感じられるようになりました。
これから一段と寒くなる季節に向けて
体調や環境を整えて元気に過ごしてまいりたいと思います。
この時期は、年末や来年に向けた準備に
まっしぐらな私たちマーケティング部ですが、
気持ちの切り替えや環境の変化も兼ねて
例年より少し早くオフィスにクリスマスツリーを設置しました。
ツリーの設置や飾り付けはメンバー全員で行なったため
短い時間ですみましたが、この一瞬に皆が夢中になり、
楽しい時間を過ごせたように思います。
たった15分でも日常に変化を加えると、
普段聞けない会話や普段見れない笑顔がうまれるので
このような時間は大切だなとあらためて実感しました。
マーケティング部 渡邊