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STAFF COLUMN スタッフの日常のあれこれを綴ります。

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2018年08月16日
名古屋港水族館

立秋も過ぎまして暦の上では秋になりました。
今年の夏は連日の猛暑を通り過ぎて酷暑や大雨など
今までに経験した事がない気候の連続でした。
全国のほとんどの観測地点で観測史上の最高気温を記録し、
こちら名古屋でも観測史上初めて最高気温40℃を記録しました。
台風も関東に上陸し西に向かう異例のルートをとり、正に異常気象でした。

連日の暑さから逃れようと涼を求めて名古屋市港区にある名古屋港水族館に行ってみました。
名古屋港水族館は、名古屋ガーデン埠頭にある水族館です。北館と南館に分かれており、
北館には、イルカやシャチなどの海棲哺乳類が展示されています。
南館には、「南極の旅」として5つのテーマ毎に様々な展示があります。
様々な魚類やペンギンの水槽も南館になります。

まず、北館から見学してみました。入館してすぐにイルカのお出迎えです。
すぐ近くには、シャチやベルーガの水槽もあります。シャチやベルーガは、
日本でも数少ない水族館でしかみることがてきません。
イルカのパフォーマンスやシャチ、ベルーガの公開トレーニングは、貴重な体験でした。


続いて、南館を見学しました。一番のお目当ては、マイワシでした。
マイワシの群がまるで一つの生き物のように刻一刻と形を変える様は圧巻の一言でした。
マイワシのトルネードというショーも開催されていますがショー以外の時間も楽しめます。
その他にも、チンアナゴやクマノミなどの人気の生き物やダイオウグソクムシや
ムラサキヌタウナギなどの深海生物も見ることができます。


特にペンギンの水槽の前には、大勢の家族連れで賑わっていました。
「くらげなごりうむ」というクラゲの展示には、鏡や照明の演出があり、
どこか神秘的な印象を受けました。
泳いでいる(漂っている)クラゲを見ていると
時間がゆっくり流れるような癒しを感じました。

久しぶりの水族館は、多くの発見がありました。
今回は、ウミガメの水槽が改修工事中でしたので工事終了後にまた出掛けてみたいものです。

物流部/山内

2018年08月09日
Bike to お墓参り

台風と猛暑が続いております。
今年は本当に暑いですね。この反動で冬がかなり寒そうな気がします。
体調管理に気をつけて行動しましょう!

さて、今週末からお盆休みの方も多いと思います。
計画は立てられていますか?
私は、昨年から恒例となった!?サイクリングでお墓参りを計画しております。
名古屋から浜松の約200km。気温が高くなりそうなので、厳しい戦いとなりそうです。
今年はルートを変えて、今までとは違う道のりで予定しています。
いろいろな発見したいですね!また報告します!

体調管理、交通事故に気をつけて、
楽しいお盆休みをお過ごしください!


営業部/ 加藤

2018年08月06日
異常気象

 8月に入って本格的に夏ですね。
今年は記録的豪雨やスーパー猛暑、東から西へと移動する台風など
異常気象のオンパレードで、地球どうした?といった感じです。

ここ名古屋でも連日40℃に迫ろうかという酷暑にうんざりしています。
さまざまな要因があるんでしょうけど、やはり地球温暖化の影響はあるんでしょうね…
温暖化を少しでも防止するため脱炭素社会を推進しようとさまざまな試みがありますが、
自動車から自転車への移動手段の転換もその一つです。

道路事情や地形などの関連もあって日本はまだまだ転換が遅れているとは思いますが
確かな計画を持って進めていってほしいところです。
そのために私たちのできることは少しでも自転車に乗ることだと思います。

ただ、この40℃に迫ろうかという猛暑の折り、
水分補給や休憩をしっかりして体調などには気をつけたいところですね。

taiyo 


物流部/上口

 

2018年08月02日
親子ツーリング&キャンプ顛末記(ビワイチの巻)

7月の三連休を利用して「ビワイチ」を決行した。
正確には北湖だけなので「ビワ0.7」くらいか。。。
琵琶湖大橋を起点に反時計回りに一周、前回同様キャンプ泊を含む行程。
相方(子供)はロードバイクというニューウェポンを手に入れ意気揚々、
こちらはいつも通りの荷物満載のよくばりパニアスタイル。
 
事前に調べておいた駐車場”ピエリ守山”についたのが午前8時、
自転車を積んだ車が続々とつめかけ、それぞれ準備にいそしんでいる。
雲一つない快晴、この時点で気温は30度を越えていて、
荷造りをしながら玉の汗がしたたりおちる。
相方よりも自分の体力が気になるが心配をねじふせて、いざ出発!
 
湖岸道路を走り出せば湖面を渡ってくる風を感じて快適。
きらきら光る湖面や流れ込む河川の魚影の濃さ、野鳥の戯れ、
次々に後ろへ過ぎ去る松並木などが美しく目を楽しませてくれる。
ボトルの水を口にする回数も増え、あっという間に空に。
1時間も走らずしてコンビニへ。
 
コンビニには大勢のサイクリストが休憩していて、高速道路のサービスエリアのよう。
大半がロードバイクに大型のサドルバッグを装着していて、1日で琵琶湖一周するとのこと。
我々は大荷物を理由に平均速度25Km/hを目標に走っているが皆さんは次々に前方へ消えていく。
相方もこの亀状態に「スピードアップしよう」といいだす始末。。。

 

昼を過ぎると気温は34度を差し、汗が滝のように流れる。
なんとか長浜にたどりつき”黒壁スクエア”で遅めの昼食をとる。
ラーメンの塩分と氷水のおかわり・エアコンの冷風で生気を取り戻し、
ボトルに氷を入れていただき出発。
 
長浜を走り出してまもなく向かい風が強くなる。
湖面には三角波が立ち様相が一変、波しぶきが飛んでくる。
先頭を交代しながらなんとか尾上漁港に到着。
攣りそうになる脚をごまかしつつ湖岸を離れ木之本へ。
スーパーで晩飯の買い出しのついでにアイスクリームを買う。
冷たさが五臓六腑にしみわたる格別のうまさ!
 
ここからキャンプ場まで約20Km。
トンネルや行程中唯一の峠越えが待っている。
この時点で17時、日が長いのを助けにラストスパートだ。
ビワイチ記の皆さんが難所と書かれている”賤ヶ岳トンネル”、
歩道の幅が70cmほどで大型トラックが通ると
身体ごと車道側に吸い寄せられる。。。
振り返って相方を確認することもできず、ただただ恐怖。
 
恐怖のトンネルを抜けて塩津の集落を進む。
マキノ方面に左折するポイントを見落としたと勘違いして
Uターンしようとした瞬間、後続の相方が衝突転倒。
幸い両者にケガも自転車の故障もなかったものの、
疲れと気のゆるみが原因のアクシデント。気を引き締める。
 
峠越えに使う脚はすでに残っておらず押して登る。
日も陰り涼しい風も吹き始めたのに大汗をかきながらクリア。
そして琵琶湖最北端の景色を堪能しながらの下り道。
なんとか日没までに約90Kmを走り切りキャンプ場へ到着。
 
ここで終わらないのがキャンプツーリングの醍醐味!
日暮れまで釣り糸を垂れるも不発。晩のおかずがひと品減ることに、、、
スーパーで仕入れた食材で晩御飯をつくる。
簡単なメニューでも驚くほどの旨さ!空腹は最高の調味料だ。
コインシャワーで汗を流して早々と就寝。
 


翌日は朝5時に起床。
さすがに疲れが残っていて寝床でモゾモゾしていると、
すでに周りのテントでは活動する音が。。。
コーヒーを沸かして、昨日の釣りのリベンジへ。
アタリはあるものの1匹も釣れず。
ひそかにたくらんでいた”釣って食べる”という
狩猟体験は失敗に終わった。残念無念。
 
暑い一日にそなえ朝カレーをかき込み荷物をまとめて出発。
かなたに竹生島を望み、琵琶湖の北端、海津大崎をまわる。
快晴の天気に加え、底まで透き通る水。
湖水浴客が気持ちよさそうに水浴びをしているのを見ると、
我慢できず水着に着替えてドボン!
最高に気持ちいい水浴びだ。
 
琵琶湖一周はコースの路面に設置された
”ビワイチマーク”をたどりながら進むのだが、
西岸地域は湖岸道路が無いため進路変更が多い。
幹線道路の161号線は夏の観光シーズンで大渋滞、
歩道がない区間もあり走行には気を遣う。
 
幹線道路を外れるとコンビニや自動販売機が少なく水分補給に苦労する。
ボトルケージの水はあっという間にお湯になり身体にかける気にもならない。
なんども歩道の日陰に腰を下ろし休憩した。
 
何件目かわからないほど立ち寄ったコンビニで
疲労困憊していたところ、同じように休憩していた
MTBのライダーの方に励ましの声をかけられた。
こういう時の応援は身に染みる。
水分や食料よりも力が湧いてくるのを実感。
 
最後の10Km程は二人とも口数が減り黙々とペダルを回し、
そしてついに終着点、琵琶湖大橋に到達!
勾配がきついので押しながら登る。
橋のてっぺんの撮影ポイントで先程のMTBライダーと再会!
互いの健闘をたたえあい、撮影しあう。
こんなふれあいが生まれるのもロングツーリングならでは。

 

前回の旅から背が伸びて口数が減った相方とは、
今回もたいした話は出来なかったが、互いの力を出し切って
一つの目標を成しえたことは忘れられない思い出となった。
計画の甘さは反省点だが、無事生還できたことに感謝!
 
マーケティング/寺尾