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2013年07月05日

ブランドニュース

GORE BIKE WEAR® 2014 Spring / Summer

7月初旬、GORE BIKE WEAR®を販売していただくショップ様をお招きして
「GORE BIKE WEAR®2014年春夏コレクション」を行いました。

今年の春から国内販売をスタートしたGORE BIKE WEAR®は、お陰様で認知も広がり、
その固有の機能性やデザイン性を支持されつつあります。
本国ドイツや欧米市場では、その人気は確かなもので、
日本においてもいつかそうなって欲しい…と願いを込めて、私たちはショップ様へお伝えしました!

2014年春夏モデルも特長のある展開となっており、
来場された皆様は、実際に羽織って感触を確かめたり、細部まで注意深く見入ったり、
商品を説明する私たちにとっても、手ごたえを感じる有意義な内見会となりました!

皆様へのお披露目は、11月2日(土)から幕張メッセで行われるhttp://www.cyclemode.net/" target="_blank">「CYCLE MODE International 2013」を予定しておりますので
是非会場にお越しいただき、その固有の機能性・デザイン性をお確かめください!
私たちも皆様にお会いできることを楽しみにしております!

  • 東京会場入口の様子
  • 会場内のカラーは「黒」!

2013年06月18日

ブランドニュース

シュワルベがSUPERGRAVITYのスペシャルサイトを公開!

シュワルベが掲げる次世代MTBタイヤカテゴリーであるhttp://www.schwalbe.com/supergravity/en/#&panel1-2" target="_blank">【「SUPERGRAVITY/スーパーグラヴィティ」】は、
競技用ダウンヒルタイヤに求められる基本性能はそのままに、軽さを追求したシリーズです。

これまでこの技術を採用したタイヤはHANS DANPFのみでしたが、さらに技術を進化させて、
「HANS DANPF」、「DIRTY DAN」、そして新たに「MAGIC MARY」、「ROCK RAZOR」を加えた4モデルで構成。
これは近年の高速化・テクニカル化しているダウンヒルシーンの要求に応えることと、
近年ヨーロッパで盛り上がりを見せるエンデューロ競技を視野に入れての製品開発です。

このシリーズを開発するにあたって、「MS-Mondraker」、「SCOTT11」、「DEVINCI」などの世界に名だたるチームや
「Danny Hart」、「Emmeline Ragot」、「Stevie Smith」、「Sam Hill」といった世界のトップライダーの意見を集約。
そのなかでも、2012年ノルウェーのハーフィエルで行われたダウンヒルワールドカップ最終戦でMAGIC MARYを使用して
優勝をおさめたStevie Smithは「明確にハンドリングレスポンスが向上している」と語っています。
すでにワールドクラスのライダーやバイクメーカーに、これらのタイヤを提供しており、
ダウンヒル世界選手権・エンデューロワールドシリーズの首位チームの多くは、このタイヤで好成績を出しつつあります。


技術的な特徴は、トレッド6層・サイド4層であった従来のダブルカーカス構造を、
トレッド2層・サイド4層とスリム化したにもかかわらず、強靱な耐カット性能とタイヤサイドの剛性を維持し、
前後輪で700グラム(!)もの軽量化を実現したことにあります。
それを可能にしたのが、タイヤサイドの補強材であった”SNAKESKIN”層をトレッド面までタイヤ全周をくるむように
配置した”TURN-UP METHOD”と呼ばれる製法。
これはオートバイタイヤの技術をMTBタイヤに応用することで考え出されたもので、現在特許申請中。
二輪車専門のタイヤメーカーであるシュワルベならではの技術革新と言えます。
シュワルベのタイヤ開発者によれば、「タイヤサイドは非常に強靭だがトレッド面はしなやか。
これはあらゆる路面状況にダイナミックに順応する、MTBタイヤの新しいカテゴリーを創出した。」とのこと。

このシリーズの日本での販売は来季からを予定しておりますが、今後も進化するタイヤの開発の動向や
マウンテンバイクシーンから、ますます目が離せませんね!

2013年06月03日

ブランドニュース

To Germany and Back - Tanja on a Mission

皆様こんにちは。貿易部のタンヤです。私は5月にドイツのミュンヘンで行われた
『GORE BIKE WEAR®』と『evoc』のセールスミーティングに参加してきました。
目的は、半期の結果報告と日本の市場を伝えること。また来期の商品ラインナップの説明を受けることにあります。
ドイツは私の故郷で、久々の文化に触れたことで、時折懐かしさに浸りましたがそこはお仕事…。
気持ちを切り替えて、まずは重要なミッションをやりとげることに専念しました!

GORE BIKE WEAR®のミーティングでは、いつもメールや電話で連絡を取り合っている担当者と久々の再開をし、
全体の結果報告や、時に個別の商談で日本固有の状況をお伝えしました。
GORE®の方々は、私たちパートナーを家族のように想っており、日本の報告をしっかり聞きこんで理解していた様子です。
この姿勢には感激で、高いサイクル・パッションを感じると同時に、
さらなる交流や情報交換で繋がりもっと深くなるのではと期待を感じました。
ミーティングの結果から、私は今後のためのスムーズなコラボレーション基盤ができたのではないかと感じています。
来期の商品特徴もしっかり把握しましたので、皆様にわかりやすくご紹介できるよういたしますね。
どうぞ、今後のGORE BIKE WEAR®にもご期待ください!

次に『evoc』のミーティングに参加しました。
まずは、日本のユーザー様からご要望いただいた事案を報告し相談するところからスタートです。
こういったミッションは、先方と向き合わないと分かり合えないことが多いため、細かく丁寧にお伝えすることに専念しました。
結果、たくさんの情報交換ができ有意義なミーティングとなりました!
新作紹介では、開発中の商品を拝見し、創造的で機能的な商品を目にし『これは良い!!』と感覚的に反応!
日本のスタッフにもメールで報告したところ、社内でも話題になっていたようです!
今すぐお披露目はできませんが、正式発表となったらご紹介させていただきますので、楽しみにしていてくださいね!

これにてサプライヤーとのミーティングが終了となりましたが、この後ラッキーな出来事に遭遇。
「EGO-KIT」という自転車に付けるモーターを開発されているEGO社の社長とご挨拶する機会がありました。
折角なので「EGO-KIT」を体験させていただける とのことで、ミュンヘン市のイザール川沿いを走ることとなりました。
モーター付の自転車に乗るのは初めてで、最初は不安でしたが
5分くらい走ると慣れてきて、楽しくて、このまま自転車を返したくないような、そんな気持ちになりました!

約1週間のドイツ滞在でしたが、様々な方とお話したこと、また体験したことで、
ドイツのサイクル文化を心と身体で感じることができました。
また、実家にも帰って家族や友人と会えたので、気分もリフレッシュしましたよ!

今回の経験から得たサプライヤーとの関係を継続して、
さらに皆様の期待に応えらるより良い活動をしていきたいと思います。

Mission accomplished! Talk to you again soon〜
貿易部 / タンヤ

  • GORE®の方々と会食
  • evocのミーティングにて
  • EGO-KITを体感1
  • EGO-KITを体感2

2013年05月24日

ブランドニュース

SCHWALBE タイヤ&チューブ専用什器

弊社の主要ブランドSCHWALBEのタイヤやチューブを陳列するための専用什器を、順次店舗様へ設置を進めています。

”SHOP in SHOP”という考え方のもとに作られたこの什器は優れた点が多く、なんといっても
整理された陳列でお客様が商品を"わかりやすく""選びやすく"なることが最大のポイントです。

現在、取り扱っているの什器は3種類。
高さも幅も大きく充実装備の「プレミアム ショップ」(幅375cm×高さ268cm)
標準的な大きさの「ベーシック ショップ」(幅125cm×高さ238cm)
コンパクトな「メッツォ ショップ」(幅125cm×高さ160cm)

什器を設置するとSCHWALBEのブランドカラーでもある青色が堂々と見え、
商品を陳列していくと、タイヤの艶のある黒色が周りの雰囲気を引き締めます。
什器や商品パッケージが放つブランドの世界観も魅力の一つとなっており、
売り場の雰囲気がガラッと変わるのでお店の方にも驚かれることも多いんですよ!

サイクルタイヤ専門メーカーだからこその、ROADから小径車・MTBに至るまで、
特徴のあるスペックで幅広いラインナップを取り揃えています。
お店で青いSCHWALBE什器を見た際は、ぜひ商品を手に取ってみてくださいね!

  • プレミアム ショップの中央パネル
  • プレミアム ショップ(幅375cm×高さ268cm)
  • ベーシック ショップ(幅125cm×高さ238cm)
  • メッツォ ショップ(幅125cm×高さ160cm)

2013年05月21日

ブランドニュース

evocのカメラバッグ「CP26L」がレッドドット賞を受賞

レッド・ドット・デザイン賞は、ドイツ、エッセンのノルトライン=ヴェストファーレンデザインセンターが主催する、
国際的なプロダクトデザイン賞で、プロダクトデザイン、デザインエージェンシー、デザインコンセプトのジャンルから成り立ちます。
今年は54カ国、1,865のメーカーやデザイナーによる、4,662の優れた商品の中から、evocのカメラバッグ「CP26」が
「プロダクトデザイン2013」の部門で受賞しました!

審査員からは、その高いクオリティと洗練されたデザイン、そして様々なプロの要求に応える機能性と使いやすさを評価されました。
evoc社は撮影などで多くのスポーツフォトグラファーとの親交も多く、彼らと多くのディスカッションを経て
この「CP26L」を開発し、evocのフォトバッグシリーズの中でも特に自信作とのこと。

2011年度の「フリーライドプロチーム20L」以来、2度目となるこのレッドドット賞を受賞し、
創設者でプロダクトマネージャーでもあるホルガ―氏は、
「非常に誇りに思う。今後も自分たちが大切に思う、細部にまでこだわった商品を作り続けたい」とコメントを寄せています。

今回受賞した商品は弊社の定番取扱品ではありませんが、
ますます成長を続けるevocの商品開発や動向は、今後も目が離すことができません!

2013年05月13日

ブランドニュース

ヘルマンズの担当者ロニー・ホグランド氏が来日しました!

デザイン先進国のフィンランドで、人間工学に基づいたハイクオリティなグリップを展開しているヘルマンズ社より、
担当のロニー・ホグランド氏が日本の市場調査のために来日しました。

今回が初来日というロニー氏ですが、スケジュールの都合もあり、滞在時間はわずか1日。

そんな短い時間を有意義にと、午前中は弊社プレゼンテーションルームでミーティングを行い、
午後からは日本市場の調査のためショップ訪問に出かけました。
ヘルマンズ社はヨーロッパで殆どの車体メーカーのOEMを手がけている、知る人ぞ知るブランドです。
その実績はまさに信頼の証で、特にコンパウンドの配合は一日の長があり、
粘りやベタつきがなく使い込むほどにその良さを実感できます。
訪問先では、日本の売場や製品特徴を把握するため
私たちやショップスタッフさんに熱心に質問をしていたことが印象的でした。

短い時間ではありましたが、市場調査や昼食、ショートミーティングを共に過ごしたことで、
ヘルマンズ社のこだわりや、今後の展開を多角的に話すことができ、
私たちにとってもヘルマンズ社の商品やその特色を改めて実感した充実した1日となりました。

マーケティング部 渡辺

  • ミーティング風景
  • 弊社ロジスティクスセンターを視察
  • ショップ訪問
  • 名古屋の眺望を見渡して一日を振り返る

2013年03月26日

ブランドニュース

TAIPEI CYCLE SHOW 2013へ初訪問!

3月20日〜22日まで台北で行われた自転車展示会「TAIPEI CYCLE SHOW 2013」。
南港展覧館で行われたこの展示会は、58,000平方メートルという広い会場に、今年は計1,103社が参加し各商品を紹介していました。
弊社も毎年各メーカーへの挨拶と商談のために訪れますが、今年は私も初めて訪問してきました!

セントレア空港から久しぶりに乗った飛行機は、3時間という短い時間で、ワクワクしている内にあっという間に到着。
初めて訪れた台湾は、思った以上にキレイな街で、また独特の高い湿度と暑さにも驚かされました。
中国語が話せないので、移動に少し不安がありましたが、電車の乗り方も非常に分かりやすく、
また駅やバス停なども会場すぐ近くにあり、思った以上にスムーズに移動することができました。

会場内の出展者は、主に台湾・中国のメーカーが多く、皆さん熱心に商談や打ち合わせを行っていたのが
印象的でした。有名な海外メーカーも出展していたため、外国人のビジターも多かったように感じます。
今回私たちはSCHWALBEやTRELOCKを初めとする、取り扱いメーカー計6社とミーティングを行いました。
各メーカーとの担当者とも挨拶し、今後の改善点の打ち合わせや、新作開発に向けたヒアリングなど、
短いながらも有意義な時間を持つことができたと思います。

今回初めて参加した私にとっては、かなり忙しい三日間でしたが、いろいろ勉強することができ、
とても素晴らしい経験となりました。今後もいい関係を継続し、さらに皆様の期待に応えられるよう、
よりスムーズに良い商品がお届けできるようにしていきたいと思っています!

貿易部 / タンヤ

  • 会場へ到着!
  • 広い会場内
  • ブルーで統一されたSCHWALBEブース
  • SCHWALBE担当者と打ち合わせ中
  • SKS社スタッフと一緒に
  • 展示ブースがたくさん
  • 外では試乗もできます
  • ショーも行われていました。すごい!
  • HERRMANS社ともしっかり打ち合わせできました
  • amoebaブースも発見
  • evoc社のカラフルなラインナップ
  • TRELOCK担当者とも久しぶりに会えました

2013年03月13日

ブランドニュース

SKSの動画1本を追加しました
http://www.g-style.ne.jp/brand_movie.php?brand_id=18

クロモプラスチックの取付け方をご紹介しております。是非ご覧ください。

2013年03月06日

ブランドニュース

CHIBAグローブの動画6本を追加しました
http://www.g-style.ne.jp/brand_movie.php?brand_id=32

商品の特長を捉えたユーモアたっぷりの動画です。是非ご覧ください。

2013年02月13日

ブランドニュース

GORE BIKE WEAR®を岡山工場で体感!

2013年2月5日(火)6日(水)に日本ゴア株式会社プロダクションアンドテクニカルセンターにて
GORE BIKE WEAR®を開始していただく販売店様をお招きし、
日本ゴア株式会社によるhttp://www.gore-tex.jp/" target="_blank">GORE-TEX®、http://www.windstopper.jp/" target="_blank">WINDSTOPPER®、http://g-style.ne.jp/special/gore2013/" target="_blank">GORE BIKE WEAR®製品研修会を行いました。

会場の岡山県備前市は、四方を山で囲まれた緑豊かな地域で、自然溢れる環境はゴアの知識を深めるために最適な場所。
まずは創業者ビル・ゴア氏の息子であるボブ・ゴア氏が1969年に延伸多孔質ePTFE(ポリテトラフルオロエチレン)の
技術開発の成功からはじまった、ePTFEにかかわる加工技術の進化をご紹介いただきました。

ゴアテクノロジー座学として、ファブリクスだけでなく医療分野や工業製品分野への貢献を伺った後、
GORE-TEX®ファブリクスの特長を体感ができるコーナーへ移り、
防水加工のひとつ、GORE-TEX®ファブリクス縫製後の処理に行うゴアシーム®テープの取付作業を拝見。
縫製後の縫目からも水が侵入しないことを確認し、さらに実際にGORE-TEX®ウェアを着用して防水耐久性と透湿性を体で感じました。

GORE BIKE WEAR®座学では、サイクリングにおけるバイクウェアの快適性を追求したGORE BIKE WEAR®の考え方『outfit systems』や、
GORE-TEX®とWINDSTOPPER®とGORE®セレクトファブリクスの素材の違いなど、様々な環境下のサイクリング中に起こりうる、
『身体の寒さや蒸れ=不快 』を解消するために開発されたGORE BIKE WEAR®の特性をご紹介。
GORE-TEX®=防水耐久性と防風性、より透湿性に特化したのがWINDSTOPPER®であることを理解し、
またGOREセレクトファブリクスは生地メーカーであるゴア社がサイクリング環境に応じて厳選した生地
(蒸れをコントロール、保温性などが特長)であることの理解を深めました。
また商品アイテムが多い理由について、様々な状況でのパフォーマンスに応じた開発された商品群であることと、
これら生地がどういう場面を想定しどのような箇所に使われているかを詳しく知ることができました。

ご参加いただいた方々にはゴアのテクノロジーを知れば知るほど関心が深まり、
GORE BIKE WEAR®の機能性・フィット性・デザイン性の良さが十分に伝わったのではないでしょうか。

2013年から販売開始するGORE BIKE WEAR®にご期待ください!

マーケティング部/渡辺


©2013 日本ゴア株式会社
GORE BIKE WEAR®、ゴアバイクウェア®、GORE-TEX®、ゴアテックス®、ゴアシーム®テープ
GUARANTEED TO KEEP YOU DRY™、WINDSTOPPER®、ウィンドストッパー®、GORE®は W. L. Gore &Associates の商標です。

  • プロダクションアンドテクニカルセンター
  • GORE-TEX®製品説明
  • 防水・透湿実験
  • 人工降雨室での防水実験
  • GORE BIKE WEAR®製品説明
  • GORE BIKE WEAR®製品説明