FAQ よくある質問

TIPTOP
チューブにパッチを貼る際、ゴムのりをどのくらい乾かせば良いですか?
気候や季節にもよりますが、約5分以上自然乾燥させてください。
これは、ゴムのり(加硫剤)がチューブのラバーに化学反応する時間となります。
ドライヤーなどを使用しても反応のスピードは変わりません。
タイヤ用パッチにもゴムのりは使用できますか?
タイヤ用リペアパッチにはタイヤパッチ用セメント(スペシャルセメントブルー)をご使用ください。
自転車の注油ポイントを教えてください。
注油箇所それぞれに適したオイルを挿すことで、パフォーマンスを引き出し、良いコンディションが長持ちします。

以下ポイントを参考に注油してみてください。

・チェーン→「ナノダイヤモンドチェーンルブ」、「チェーンスプレー」 などのチェーン用オイルを使用してください。
・変速機、ブレーキレバーのピボットなど各可動部→「メンテナンスオイルスプレー」を使用してください。ゴム製品を犯さないため安心してご使用いただけます。
・ワイヤー類など軽い動きが求められる箇所→「スペシャルバイクフルーイド」を使用してください。こちらもゴム製品にダメージを与えないため各箇所にご使用いただけます。
自転車の洗車はどのように行えば良いですか?
汚れのつき具合で水を使うかどうかを判断してください。

土汚れや泥などが多く付着している場合は、まず、水を車体全体にかけていただき、「バイククリーナー」を汚れを中心に吹きかけて1分ほど待ちます。その後、その箇所を水で流します。汚れが頑固な時は、スプレーした後、スポンジなどで軽くこすってください。洗い流した後は、各部の注油をお願いします。

水しぶきなどの汚れがフレーム表面にうっすらとついている場合は、「バイククリーナー」をウェスに吹き付けて、拭うようにして汚れを落としてください。汚れが落ちたところで、「プロテクションワックス」をウェスにとり、フレーム表面をコーティングすれば、塗装を長持ちさせることができます。より軽度の汚れには「ナノクリーン&ポリッシュ」1本でクリーニングとコーティングが可能です。
クイックパッチとゴムのりを使用するパッチの違いはなんですか?
TIPTOPのクイックパッチの"粘着剤"はゴムのりと同様の効果がある「加硫成分」が含まれており、
チューブのラバーと一体化します(特許技術)。
一方、通常の補修用パッチは周囲が薄く花びら状になっており(フラワーエッジ技術)
非常に伸縮性に富んでいるため、補修後も自然なチューブのふくらみを再現します。
チューブレスタイヤの修理はできますか?
タイヤの内側からパッチを貼り付けることで修理が可能です。
(同様に通常のクリンチャータイヤの修理も可能です。)
「チューブレス&クリンチャータイヤ用修理キット」をご利用ください。