2013年11月08日
ブランドニュース
11月2日・3日・4日と開催された「CYCLE MODE International 2013」は、大盛況のうちに無事閉幕いたしました。
弊社ブースならびにSCHWALBEブース・GORE BIKE WEAR(R)ブースにご来場いただいたお客様には、
この場をお借りして心より御礼申し上げます。
おかげさまで会期中それぞれのブース内は終始大勢のお客様で賑わい、展示商品のご説明をさせていただいたり、
ご使用になられている商品の使い心地をお聞かせいただくなど、本当に多くの方とお話しすることができました。
また、今年からシュワルベとGORE BIKE WEAR(R)は独立したブースとしたので、
ご来場のお客様には各ブランドの世界観を存分に体感していただけたのではないでしょうか。
たくさんの会話の中でいただいた貴重なご意見は市場の声としてメーカーに報告し、
より一層の品質とサービスの向上に生かしていく所存です。
今後とも弊社取扱いブランドならびに商品を、何卒宜しくお願い申し上げます。
株式会社ピーアールインターナショナル 社員一同
2013年11月08日
ブランドニュース
サイクルタイヤに特化したSCHWALBEブランドを展開するラルフボール社より
ウィリー氏とニコ氏が日本の市場調査のため来日しました。
今回は、11月に幕張で行われた「サイクルモード2013」に合わせたもので
2日間の滞在期間中、サイクルモードの見学やショップ訪問を行いました。
来日初日は、日本の文化を探るため弊社スタッフと都内を観光。
2020年に開催される東京オリンピックの話題もあり、都内の名所に興味津々。
短い時間ではありましたが、日本食(お好み焼き)を食したり、
浅草やスカイツリーを見学し、日本の文化を伝えながら都内の探索を楽しみました。
2日目は、今回の来日目的のメイン「サイクルモード2013」の見学です。
日本のサイクルシーンが一同に集まるイベントを楽しみにしていた彼らは、
弊社のスタッフがいるSCHWALBEブースに笑顔で来てくれました。
ブース演出にも納得した様子で、気持ちの良い挨拶を行いました。
会期中は、彼らと会話する時間があまりとれませんでしたが、
親睦も兼ねた夕食会で、注目のロードタイヤ(SCHWALBE ONE)や、
MTBタイヤ(27.5ラインアップ)について意見交換ができました。
会期中にショップ訪問も行った彼らは、日本の売り場の雰囲気や自社製品の市場性を熱心に確認していました。
彼らの想いに応えるためにも、そしてSCHWALBEタイヤを愛してくれる皆様のためにも、
確かな意見交換が必要で、それを弊社スタッフ全員が体感し共有した充実した2日間となりました。
マーケティング部
2013年11月07日
メディア掲載情報
12月号P129の『おトクな飛行機輪行のススメ』コーナーに、EVOC バイクトラベルバッグをはじめ多くの商品をご紹介頂いています。
2013年11月07日
メディア掲載情報
P42の『アンダーウエアは快適ライドの要』コーナーに、GORE BIKE WEAR ベースレイヤーウインドストッパーシャツロングをはじめ多くの商品をご紹介いただいています。
2013年10月18日
メディア掲載情報
11月号P200の『PARTS&ACCESSORY』コーナーに、EVOC バイクカバーをはじめ多くの商品をご紹介頂いています。
2013年10月18日
メディア掲載情報
033号P88ページの『シック&シンプルに着こなす3レイヤリング・コーディネート』コーナーに、GORE BIKE WEAR 各種バイクウエアをご紹介いただいています。
2013年10月18日
メディア掲載情報
That's Real MTB! 3 P18 『27.5"は、もはや時代の流れだ!』コーナーに、SCHWALBE 各種タイヤをはじめ多くの商品をご紹介頂いています。
2013年10月18日
メディア掲載情報
vol.4 P181ページの『ママチャリカスタムの世界』コーナーに、ORTLIEBパニアバッグをご紹介頂いています。
2013年09月27日
ブランドニュース
9月24日・25日に東京・青山にて「2014年サイクル用品新作展示会」を開催し、
商品をお取り扱いいただく多くのショップ様にご来場いただきました。
お越しいただいた方々にはこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。
さて、各メーカーが翌年に発売する新商品は、毎年8月にドイツで行われる
EUROBIKE SHOWで発表されますが、その情報をいち早く日本国内のショップ様に
お伝えするのがこの展示会の目的です。
EUROBIKE AWARDを受賞した商品をはじめ、
各ブランドがそれぞれの持ち味を生かした、魅力あふれる製品が多く、
展示方法にもこだわって工夫を凝らしています。
ご来場された方々は、気になる新製品を手にとられて質感を確かめたり、
スペック等をご質問されたりと、ほとばしるような熱気を感じ、
ご案内する私たちも説明に力がこもりました。
なお一般のユーザーの皆様には11月2日(土)から幕張メッセで行われる
「CYCLE MODE International 2013」にて、新製品の数々をお披露目する予定です。
皆様にご紹介できるのを心待ちにしておりますので、
会場にお越しの際は、ぜひ弊社ブースにもお越しください。
2013年09月09日
ブランドニュース
セールス&マーケティングのフィリップです。先週ドイツで開催されたEurobikeに行ってきましたのでご報告いたします。
実は私は2年前にも一般来場者としてEurobikeに行った事がありますが、今回は業界関係者としてこの展示会に行く事を大変楽しみにしていました。今回の目的は、取引先の新商品の情報収集とミーティングに参加するためです。
会場に入ると、想像していた通り来場者がとても多かったです。今回で22回目の開催になるEurobikeは、毎年ドイツ南部のフリードリヒスハーフェン(105,000平方メートル)で開催される世界最大の自転車展示会です。出展社は1280社(前年比2%増)、出店国は54か国(前年比10%増)と着実に大きくなってきました。業界関係の来場者は45,200人(前年比3%増)となり、111か国の関係者が訪れた事になります。
今年は初めてドイツの女性連邦首相メルケル氏が、次のように開会の辞を行いました。交通モビリティコンセプト(都市部における移動手段の骨子)は政治的な重要性も含んでいます。ドイツでは年間400万台の自転車が販売され、売上的には10億ユーロに達します(2012年)。その影響で観光分野も含め自転車業界の就業者が増えていますが、実際のモビリティ率(実質稼働率)を見ると10パーセントとなっています。このような動きはヨーロッパの都市だけでなくロンドン・パリをはじめニューヨークや東京でも見られ、駐輪場や自転車専用道路の設置が行われています。メルケル首相も学生時代に自転車で通学していた事にも触れ、3-5キロの距離なら車ではなく自転車を選ぶほうが現実的だと強調しました。また、自転車のほうが早く目的地に到着できる事や健康増進にも寄与する事が明確ですし、自由で自然に触れられるのも特筆すべき点です。そのような背景のもとEurobikeが2つのドイツで重要な展示会Cebit(ITの展示会)や自動車ショーと同じレベルに達した事を表明しました。余談として、”自転車は独創力にも有効で、アインシュタインは相対性理論を自転車に乗っているとき時に発見したそうです”とのことでした。
さて、自転車は車と同じ道路を走るので、お互い譲り合いの精神が必要になりますが、自転車先進国のドイツではその事が徹底されており、自転車が関係した交通事故が年々減少しています。Eurobikeにおいても「安全性」をテーマにしたブースや製品の紹介が多かったように感じました。その一例としてOrtliebのHigh VisibilityシリーズがEurobike賞(ゴールド)を受賞した事は、安全への関心の高さを表しており、このことはどの国においても重要なことではないでしょうか。
また、ヨーロッパのトレンドとしてMTBがとても盛り上がっていると感じました。これまでのスタンダードなフレーム形状ではなく、それぞれが面白い形状のものが数多く展示されており、来場者の関心を集めていました。来年は27.5インチタイヤが大きなムーブメントになって世界に伝播するといわれていますが、車体メーカーの製品群を見て、その意気込みを感じました。
私自身は普段ロードレーサーに乗っているので、その分野に関する展示を興味深く観覧しました。なかでもMTBで普及しているディスクブレーキがロードバイクにも搭載されるというトレンドを実際にこの目で確認できたのは、大きな驚きとともに大きな収穫です。そのほか、プロ選手がレースに使用していた競技用自転車を見たり、その車体に触れたりできてとても刺激になりました。そして、個人的なハイライトはSCHWALBE ONEタイヤを装着して活躍する、RadioShack Leopard TREKのJens Voigt選手と言葉を交わすことができ、一緒に写真を撮れたことです。
開催期間中は、忙しかったですがとても充実した時間を過ごすことができました。
日本の皆様に、取扱いブランドの新製品を通してヨーロッパのテイストをお伝えできればと思います。